本日最終選考日。
最終候補作品が載るゼミ雑誌は以下のとおり。

それにしても、本当ーに山ほどあるゼミ雑誌をすべて読んだ学生たち、エライ!!!
だからこそ、最終選考は大白熱のヒートアップ(でも女子強し・・・)

苦労の甲斐あり、「金の卵」、発見しました。
「金の卵文学賞」発表は、9月22日、日本大学芸術学部文芸学科掲示板にて。
及び文芸学科公式HPにて。
この講義は、文芸学科の学生(つまり小説家志望者)
が多いので、自分自身たちとそんなに年齢の違わない
村田氏の作品に興味しんしんのようだった。
「絶対読んでみて!」と激しくすすめていたので、読んでいる子は
けっこう読んでいる。
やはり「気持ち悪い~」とか「ぞっとした~」とかの感想が多い。
「ちょっと・・・ すごすぎて最後まで読めませんでした」という子も。
20代にはまだキツイのか?!
うしろにひしめく中学生たちもしーんとして
劇を観ていたようだ。
私の中学生のときはこういう観劇はなくて
マナー講習とかいって、ナイフとフォークを
使ってハンバーグを食べさせられたものだ。
たまたまクラスにいたフランス人の男の子も
神妙な顔つきで食べていた・・・・
それにしても、夜、アンチエイジングアナリストの
まさとみようこちゃんに連れて入ってもらった集まりはすごかった。
バリキャリの三十代くらいの女性たちがうじゃうじゃいて、
講師の先生にいろんな質問をしている。
「男の部下をどうやってしかったらいいのか」
「男はプライドが高いから、能力のあるあなたが
なぜできないの? と聞け」
「でも本当に能力がない奴だったら」
「それでもそう言え、決してプライドをキズつけるな」
とのことです。
・・・もちろん、私のまわりではこんなことは起こり得ませんが。
むしろ、私がこうやって「プライドをキズつけるな」とか言われてそうです。
出雲大社にあった「さざれ石」

古代出雲歴史博物館も
大変興味深く拝見しました。


はじめての鳥取。
暑い・・・
久しぶりにまた韓国に行きたいかも、と思う今日この頃。
]]>わざわざ大教室に移動し、映画館のような状態で満喫した。
面白かったのは、学生たちの反応。
映画の世界にどっぷりはまりこむ女子学生や、授業後、続きをみるために
図書館にかけこんだ男子学生もいたという。
授業後も研究室は映画の話でもちきりに。
やはり、名作のちからってスゴイ!

佐久間社長、そしてみなさま、大変お世話になりました。
それにしても、編集者の方々の質問により、最近の学生像が浮き彫りに。
彼らとはいつも一緒にいるけれど、客観的にみてみると、
たしかに、「新聞はもちろんテレビはみない、ネット中心」とか、
「旅行は国内中心、だって海外は高いし危険だもん」
などの、私のときとは違う学生像に「へー、世代が違う」と
改めて感じた。
8月号から「文学界」にて「新人小説月報」連載スタート。
今月取り上げた作品は、すべて2008年7月号の文芸各誌より8作品。
村田沙耶香「ギンイロノウタ」(新潮)、舞城王太郎「イキルキス」(群像)、大島孝雄「ガジュマルの家」(小説トリッパー)、海猫沢めろん「初恋」(新潮)、蜂飼耳「城跡」(群像)、谷崎由依「冬待ち」(文学界)、牧田真有子「湖水浴」(文学界)、日和聡子「須磨」(新潮)。
フィルムセンターでは、大学院の映像専攻を修了した後輩たちが
けっこう働いている。すごくきれいなところでうらやましくなった。
元気ロケッツの歌はCMでよく流れているし、
授業で聞いていらい頭から離れなくなり、研究室でも
学生たちとよく聞いていた。
さやかさとキラキラ具合が最高で、いっきに心つかまれてます。
「30年後の18歳」Lumiちゃんについては、いつ明らかになるんだろうか・・・?
]]>日本文化デザイン会議にはさまざまなクリエイターの方が参加しているの
だが、先生は、なんと学生たちを招待してくれた!
行った学生は大興奮。キョンキョンもシークレットゲストで来ていたそうだ。
どうもありがとうございました!
ここに、牛田さんの友人で、もと・華原朋美ファンクラブ
一員の方が来ていた。
ひさしぶりに・・・、ともちゃんについてのコアな情報を
話し合い、盛り上がる。