五十嵐綾野ちゃんの専門です。
そして、鈴木公民館館長の宮坂さんも大ファン。
寺山をもっとも感じられるかな、ということで
明日は映画「田園に死す」も少しみてもらいます。
なので、今日、あらためて見直してみましたが、
やはり、面白いですね。
寺山をそんなに好きというわけではありませんが
映画には釘付けです。
それにしても、長らく続いてきた
小平での市民講座も明日で最後です。
明日は受講者のみなさんとの軽いお茶会もあるとのことで
楽しみです!
日芸マス研は、竣工式の企画のプロデュースをしております。

ここから入ります。

透子ちゃんの絵を横手にみながら、正面の映像のほうへと進み・・・

日芸コーナー入り口。
日大広報の栃谷さんです。

マス研の歴史コーナー。

こちらは戸板女子短期大学のクッキーサービスです。
このほか、たくさんの展示、発表がありました。
詳細はぜひマス研ブログでどうぞ。
搬入ののち、作品展示を行いました。

岡村透子ちゃんも参加。
この部屋が、明日、どのようになっているのか・・・

そしてマス研部員たちももくもくと準備。
文化祭前日みたいな空気です。
それにしても、まだまだ準備が終わらなく、
今日は皆眠れそうにないです・・・・・

芸術系大学と医療・介護施設の連携、
マス研でも行っております。
2月22日(月)10時~、
竣工式にお披露目となります。
マス研ブログも参照ください。
こんな中、乃木坂にある国立新美術館へ。

広い・・・
美術学科の大庭英治先生も参加する
「立軌展」をみにゆきました。
とっても品のあるきれいな絵でした。
私の研究室にもカレンダーとしてはってあります。
本日は、三鷹をてくてく、太宰治をめぐりました。

太宰治文学サロンでは、さまざまな太宰の資料をみることができます。
案内の方も超親切。

玉川上水脇にある、「玉鹿石」。
ここから太宰は入水自殺しました。

太宰のお墓。
向かいには、森鴎外のお墓もあります。
水曜日の小平の市民講座では
太宰を取り上げる予定です。
場所は、明治大学博物館。

明治大学博物館と言えば、
「刑事関係資料」が有名。
拷問、処刑具や、ギロチンなどなど、常設されていて
すごい迫力です。
「日本の大学」展は、明治以後、大学がどのようにできてきたのか、
さまざまな資料とともにその歴史を紹介するものです。
こういうものをみていても、現在は過渡期だな、と感じます。
そして感じるのは、歴史や伝統の大切さ。
歴史があるということが、多くの「人」の母校であるということです。
うーん、「母校」って改めて素敵な響きですね。
社会に巣立っていった卒業生の「母校」として、よりどころとなるような
大学っていいな、と明治大学で考えみたりしました。
文学好き集合!
「詩人・作家の軌跡をたどる」

日時 平成21年12月2日~16日
平成22年1月13日~27日、2月3日~24日(水曜日 全10回)
場所 小平市鈴木公民館
内容 ①「宮沢賢治と石川啄木」
②「夏目漱石と中原中也」
③「樋口一葉と平塚らいてう」
⑤「尾崎翠と林芙美子」
⑥「太宰治と寺山修司」
お問い合わせは小平市鈴木公民館まで
℡ 042-388-0050
本日は第一期。
午前中は学力試験、午後は専門試験です。
とにかくはじめての形式ですので、
やってるこちらも、大変! 緊張しました!!
それでも、受験生のみなさんの緊張と疲労にはかないませんね。
本当に、お疲れ様でした!
本日幕張メッセで行われたフィギュアの展示会でそのPRが行われました。

幕張メッセは熱気むんむん。
フィギュアワールド、初体験です。

京都造形芸術大学マンガ学科ブースです。
それにしても、関西の大学は勢いがありますね。
私たちも負けずにがんばらねばなりません・・・!

尾崎翠情報満載の「尾崎翠フォーラムin鳥取2009報告集」。
お問い合わせは、土井淑平付、尾崎翠フォーラム実行委員会
電話0857-27-7369
まで。
代官山「UPSTAIRS GALLERY」
にて。

(四国出身、おいしい讃岐うどんをありがとう!)の片山くん。

(マルチな才能、共感覚者)の黒沼さん。

(お兄さんがスピッツのマサムネに似ている)梶田さん。
文芸学科は小説を書いている学生だけがいるのではありません。
いろんな分野で芸術してる学生さんがごろごろいます!
今年は昨年のゼミの学生一人と小嵐九八郎先生のゼミの副査です。
卒面後、こんな場面も・・・

小嵐先生の著書にサインをねだる学生。
いずれにせよ、いろいろと、無事終わりました~
卒論査読、そして〆切原稿と、一月月末はかなりハードな
時間を過ごしました・・・・
家に帰ると眠ってしまうので、深夜のファミレス通いの日々・・・
もう当分ジョナサンには行きたくない。
東直子著『らいほうさんの場所』の書評を書きました。
講師は、渡辺一弘氏(弘旬館 代表取締役、「日本の論点」編集長)です。
就活生必見企画として、「時事問題対策」
について話していただきました。

講師の渡辺さんと、
マス研技術指導部長の新井信先生。
そして就職活動中の日芸生たち。
日芸マス研でも就活企画ってあるんだね、
とお思いの方も多いかと思います。
はい、あるんです。
それも今回は、日芸生そんなに得意ではないとみられる
「時事問題」です。
ちなみに。
私自身は就職氷河期一期生と言えますが、
就活はしたことありません。
あの頃は、勢いで生きていたので・・・