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2009年06月18日
文芸特殊研究Ⅰ 06/18/09
第九回 飯沢耕太郎先生

―概要―
ドキュメンタリー映画「アラキメンタリー」 監督:トラヴィス・クロース 2004
を観る。
解説:アラーキーがいかがわしい現代社会で何をやろうとしているのか。
アラーキー(荒木経惟)の中心にあるもの
→エロトス=エロス(性・生)+タナトス(死)が一体化して現われている写真
また、アラーキーは「虚実皮膜」である。現実世界と虚の世界が薄皮一枚でせめぎ合っている。
→アラーキーという存在の記号性
参考:『荒木本!1970‐2005』 飯沢 耕太郎(著) 美術出版社(2006)
―お知らせ―
※飯沢先生レポート課題
・「授業を聞いて考えたこと」A4一枚程度。
・提出は7月2日の授業にて。
※飯沢耕太郎ゼミナール開催
日時:6月25日(木)16時30分~
場所:B棟3階 文芸学科会議室
テーマ:写真! キノコ!! 少女マンガ!!!
・自分の作品持参もOK。プロの写真評論家の大御所、飯沢耕太郎先生に直接批評してもらうチャンスです。
・写真業界、出版業界の現場の生のお話を直接うかがええます。
(ゼミナール形式のため、先着10名に限らせていただきます)
※7月9日の授業は、ゲストをお迎えしての特別講義です。こうご期待。
なお、この日の授業終了後に「授業をプロデュース!」(山下先生担当)のレポートを
集めます。
※7月16日は休講です。
TAS築城
投稿者 yamashita : 2009年06月18日 16:51
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