« 5月19日(火) 群ようこVS日芸女子 120分本音トーク | メイン | 5月24日(日) 森光子さんの「放浪記」 »

2009年05月21日

文芸特殊研究Ⅰ 05/21/09

mizuguchi05.jpg


第五回 水口哲也先生(水口先生最終回)

―概要―
・ゲームの作り方
骨組(ちょっとおもしろいという感覚)が大事、あとはどう「演出」するか。
たとえばどんな時に人は笑うのか考えてみる→ではどう「演出」したらいいか。
・キャラクター作り
女の子にも好まれるキャラクターとは?いろいろな人に話を聞いてみる。→「こびない」という要素。
→Space Channel 5 のウララの性格づけができてくる。

何かを生み出すときに何が一番大事か→初めの直感を持ち続けること。
らせん階段に似ている。上から見たら、同じところをぐるぐる回っているが、横から見たら上昇している。
いろいろやってみて、ダメかも、と思う瞬間は必ず来る、それでも、直感を大事にして続けること。

―お知らせ―
※来週は飯沢耕太郎先生の初回です。レポート課題等重要事項についての説明もあります。できる限り出席してください。
※水口先生までショートレポートを提出してください感想、質問、なんでもあり(量は問わない)。
ショートレポート提出先
アドレス:tetsuya@mizuguchi.biz
※必ずタイトルにBTKと書いて、学番、名前を入れること

TAS築城

投稿者 yamashita : 2009年05月21日 17:12

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yamashita-kiyomi.net/mt/mt-tb.cgi/564

コメント

コメントしてください




保存しますか?