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2009年05月07日

文芸特殊研究Ⅰ 05/07/09

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第三回 水口哲也先生

―概要―
・全てのメディアは人間の感覚の延長線上に存在する(例:望遠鏡=目、車=足)
・表現するときに向き合うもの(観察するもの)→自分もしくは他者のその欲求や本能。
・自分が感動したことを書き出してみること、それが創造のもとになっていく。
・人間は能動(out)と受動(in)を瞬時に切り替えて生きている。
この"in"と"out"がバランスよく燃焼されていないときひとは「つまらない」と感じる。
だから、能動と受動をどうデザインしていくかが大事。感動の理由を探ることから、表現は始まる。

―お知らせ―
※前回のガイダンスを休んだ学生はK研究室まで配布プリントを取りに来てください。
※水口先生までショートレポートを提出してください感想、質問、なんでもあり(量は問わない)。
ショートレポート提出先
アドレス:tetsuya@mizuguchi.biz
※必ずタイトルにBTKと書いて、学番、名前を入れること

TAS築城

投稿者 yamashita : 2009年05月07日 16:58

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