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2009年01月15日
1月15日(木) 「ポニョ」と触覚、不況にニヤリ
文芸特殊研究では宮沢賢治や彼の作品の触覚的特長のことを話しつつ
話題は触覚映画「崖の上のポニョ」へ。
「ポニョポニョポニョ」「にぎにぎぎゅっぎゅ」などの触覚的言語、
さらには手作り(触覚)感覚を重視したつくり、
「水」という原始の触覚が満ちる映像・・・・
なんでもぺたぺた触っていた幼児の頃の感覚の復活!

昨年の紅白の目玉は、自分的にはまさかの「ポニョ」。
続いての授業、文芸特殊研究では、成澤先生が二人のゲストを連れてきくださった。
ひとりは、昨年『伝説のプロ野球選手に会いに行く』を出版された高橋安幸氏。
インタビューは冒険だ、というお言葉のもとに、さまざまなエピソードや面白話を聞かせていただきました。ふたりめは、「ライフハック」(身近でもめちゃくちゃ流行っている)提唱者の小山龍介氏。
特徴的だったのは、皆、「不況、不況と世間で騒がれているとなんかワクワクしちゃうよね」
と実に楽しそうに仕事に取り組んでいるということ。確かに、景気が良くない世の中の方が、
なんとなく出る幕がありそうな、そんな感じがしないでもない。
「とにかく何かやってみよー」という気力、学生にもきっと伝染したと思います。
投稿者 yamashita : 2009年01月15日 00:26
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